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猫が好き、本が好き!京都ハナレカフェ「Cafe1001」

カフェ1001(いちまるまるいち)
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古民家をリノベーションするのが数年前から流行ってるみたいです。木の温もりを感じるカフェは、今はどこでもあるよな~と思う今日このごろ。

どんなに流行でオシャレ感のある
古民家風のカフェでも料理店でも、
ブームで終わるか、
地元民にずっと愛され続けるかは、
お店を営む店主のスタンスが、そのまま影響すると思うのは僕だけでしょうか。

今回ご紹介するカフェは、店主の「好き」がいっぱい詰まったカフェ。

特に、作業したい、1人でゆっくり本を読みたい、自分と向き合うなど何か整理したい人、にはとっておきのカフェが京都市上京区にあります。

千本一条通り

そのカフェは千本一条という通りにあって、1000本1条だから、足して1001。名前をCafe1001(いちまるまるいち)と呼びます。

店主久世さんの好き×古民家カフェ

ブックカフェ1001

1000冊以上の本がぎっしり、
猫の本、ドラえもん、
絵本からサブカルチャーまで。

店主の久世さんの『好き』が
いっぱい詰まったブックカフェ。

ブックカフェ1001

料理もスイーツも、これまた
全部美味しいときたもんだ☆

それもそのはず。
僕が京都に住んでた頃、
ずっと通ってた老舗カフェの
店長兼シェフをされていた久世さんの
料理はどれもめちゃ美味しかったです。

久世さんは7年前に独立してCAFE1001を開店。
古民家をほば手作りで改装。

ブックカフェ1001

メニューも全部手作りで、
店主久世さんのお店にかける想いが
全部手書きで込められてます。

media-20160526

そんな店主久世さんが営むカフェ。

『ほっこり、ゆっくり思いのままに過ごして欲しい』という店主久世さんの想いが、お店という形で表現されています。

ただの雰囲気とか、インテリアという『モノ』じゃなくて、ココにいるだけで、『好き』が感じられる空間は、気持ちや想いやセンスがないとできない。僕はめちゃくちゃそう思う。

ブックカフェ1001

好きだな、人の『好き』が詰まった空間。

SNSで「チョコミントパフェ」が大人気に

お客さまノート

お店のテーブルに立てかけてある、『お客さまノート』。
来店したお客さんは、カフェ好き、猫好きなお客さん。

ある日、お店で出してたチョコミントパフェについてのお客さんのコメントを、別のお客さんがInstagramとtwitterに投稿。

チョコミントパフェ

投稿を見た人のSNS上でクチコミが広がり、お店にチョコミントパフェブーム到来☆
特に暖かくなる季節に、開店前から『チョコミントパフェ』を求めて列ができてる日もザラにあるとか。

SNSの力すごいよ!って久世さん嬉しい悲鳴をあげてました(笑)

お客さまノート

店の場所自体も、アクセスの良い河原町とか京都駅とかじゃないんよ!わざわざバスとかで行って、さらに少し歩かないと行けないし。

猫とチョコミントパフェ

でも、わざわざ行く価値あるんだよなぁ。最高の1人時間を過ごせる久世さんの魔法がかかった場所なんだから。こういうの、分かる人には伝わりますよね?(笑)

ほっこりしたい時、自分時間を過ごしたい時、是非わざわざ行ってみて下さい。

cafe1001

自分時間だけじゃなくても、友達とほっこりしたいときや、カフェ好きな彼女を連れて行けば間違いなし。絶対喜んでもらえますよ☆


〈SPECIAL THANKS〉

Cafe1001(website

ブックカフェ1001

  • 営業時間/ 11:30〜18:00
  • 定休日 / 金曜日と不定休
  • 住所  / 〒602‐8298 京都市上京区泰童町288 (一条通浄福寺西入)
  • 電話  / 075-406-0738