テアーモ!

好きな事で一緒にメシを食べたい。動機は自分の中にあると思う件。

好きなことでメシを食う
Pocket

仕事中人に気を遣って過ごすよりも、自由にのびのびと毎日を過ごしたい。

できない自分を演じるよりも、出来なくてもいいからワクワクチャレンジする毎日を過ごしたい。

やるべきことをこなす毎日よりも、やりたいことでいっぱいの時間をエンジョイしたい。

眉間にしわを寄せながら「売れるための企画」を考えるよりも、「人にどうやって届けて喜んでもらえるか」を考えている時間の方が結果的にうまくいくと思います。

作業をこなして「頑張る人」は沢山いるけれど、本当の意味の「頑張る」は「楽しんでる人」の先にあると思います。

「楽しんでる人」の先には、喜んで欲しい人が目の前にハッキリ浮かんでいるから。

「楽しんでる人」の状態は、幼少期や学生時代のワクワクをそのまま持っているから。

「楽しんでる人」の選択は、「やりたいこと」と「やりたくないこと」がわかっているから。

誰だって、好きなことでメシを食べて行きたい。

誰だって、何歳になっても「好きなこと」にチャレンジできると思います。

僕の周りは、嬉しいかな「好きな事」でメシを食べている人たちが徐々に増えています。

僕が感じる「好きなこと」してメシを食べている人の共通点はたった一つ。

「動機」が自分に正直

本当、ある意味たったこれだけだと思います。

儲けたいから、とか、生活のためにとか、まずそういう話が先に来ないと思います。

純粋に、「好き」とか「幸せにしたい」感じの話が先にくるような気がします。

自分がやっている好きな仕事の「動機」が自分の心に正直☆

それは、過去に出逢った人かもしれないし、モノかもしれない。

人からもらったうれしい言葉、街で出逢ったアクセサリー、自分が飼っている愛犬、フラット立ち寄ったカフェ、大好きだったお絵かき、オヤジの背中、子供の頃見たテレビ番組、ラジオから流れてきた1曲の歌、友人と行ったキャンプ、旅で出逢った料理、などなど。

自分のやってる仕事にワクワク語れる「何か」が宿っていると思います。

だから、自分以外の他人のストーリーじゃなく、自分のストーリーに根ざして生きている人たちは、話を聞いたら目をキラキラ輝かせて、その人の物語を語ってくれることが多いと思います。

生まれた環境や育ってきた環境は、本当にみんな違うから、人それぞれだと思う。

ムリに頑張ってるな~って思う人に出逢うとき、もうムリに頑張らず、「キライなら辞めてしまったらいいのに」って思ってしまう。人の人生だから関係ないよね、と言わればそこまでですが、ほんとに好きなことで仕事していれば、一緒にワクワク、自分に無理せず、自然に楽しく一緒に仕事したい。

だから、仲の良い人には、直接伝えたりもします。(おせっかいかもしれないけれど)

そういう僕もまだまだこれからだけど、好きなことしてご飯たべていく自分を、コツコツですが、今いる所より高みを目指して行ってる最中☆感覚の話だけど、楽しくたくましく自由な人は、時代の流れにのりながら、遊び心をもって仲間と一緒に、何歳になっても笑ってると思います。

だから、自分に根ざして、楽しく生きようじゃありませんか。

答えは自分の中に絶対ある、自分の中にしかないよな。最近、つくづく思うことは、そんなカンジのことでした。