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「違い」を面白がる人、面白がらない人。

違いを面白がる
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行方不明のスマートフォンが電源切れたまま、家の隅っこで見つかってホッとしているテアモです。

「ま、いっか☆」と思っても、やっぱりスマホで繋がってるから気になって仕方ないこの2日間。

打合せあり、マックスブログ塾あり、フロリダ族SNS勉強会ありで、刺激的で楽しい時間を過ごしました。

刺激的なのは、みんなそれぞれ個性があって違いがあるから

違いを楽しむ

この一年は、出逢いが広がって、出逢うべくして出逢った?と思える位、色んな人達と関係が広がったり、深まったり。なんてキャラの濃いメンバーだ!とつくづく思わせてくれます(笑)

お互い「違う」から面白い。「違い」を受け入れる人は心の幅も広い。

違い

生まれた場所も、親も、兄妹も、育った環境も職業もみんなバラバラ。

色んな考えや意見があるし、例え違う意見がでても、それを受け入れて認めたり、「面白いね~」って笑いあえる人生経験も豊かな人の心を観る人たち。マジ最高です。

他者との違いを受け入れられるのは、こういうことだと思う。

それは、自分を知ってるから。

過去の自分を乗り越えて、今に至るから。

自分の過去を胸はって語れるから。

誰でも波の激しい過去を、しんどかっただろうけど、乗り越えてきたから。

自分がやってる仕事の心の本音にある足元の動機をずっと見て行動してるから。

自分に正直に生きているから、本音でしか付き合えない。

まだまだあるけど、僕が感じたのはそんな感じ。

「違い」をおもしろ―!と楽しめるか

「違い」を発見して、「おもしろーーー!」ってみんなでイジりながら楽しんだり、時には真剣に語り合ったり。

相手が怒るかもしれないコンプレックス部分の恥部の「違い」ですら、「それって個性じゃん!」って逆に長所に持って行ったり☆

そうやってお互いの「違い」を引き出し合って、いい意味でネタにできることから全てが始まったりします。

だから、僕が出逢う人たちは、自分と人を比べたりしません。だから、どんな仕事をしてるとか、年収とか、肩書とかあまり関係がありません(笑)

「違い」を受け入れられない人っていうのは、多分ベースの軸が自分で、自分より上か下かって、常に自分と他者を比較してしまうんやろなぁ。ほんとそう思います。

他者と自分を比較することからとっくに卒業して、他者を面白がって、長所を引き出す人。

他者との「違い」に興味をもつ人は、まさしくこれからの時代の人気者になる、そんな気がします!