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遠くても「わざわざ」来てもらうためには?

わざわざ来てもらう価値
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長野県3DAYSも一瞬で過ぎ去り、神戸に帰ってきました。

御柱祭の体験は本当に最高だったし、地元の人がオススメするお店にも行けることは、つながっていることの恩恵です。

こういうことって当たり前じゃなくて、感謝することだと思います。

地元の人が進めてくれるんだから間違いない!って期待感は、やっぱり期待を裏切らないし、僕もそのお店や人を好きになります。

何県に行っても、どこで過ごしても、地元の人に「オススメだよ!」って教えてもらったら、離れた場所にあっても「わざわざ」そこに行くのが待ち遠しくなり、ワクワクします。

遠くても「わざわざ」来てもらうためには?

今回は長野県だったけれど、地元神戸でもどこでも同じだと思います。

立地がいいところは、人通りがいいところ。

だから、集客の環境はとても恵まれています。

でも、これからの時代、(もう既に?)立地と客足の関係は比例しないと思います。

 

お客さんに興味をもってもらうため、

お客さんに喜んでもらうために、

「料理が美味しい」とか、「デザインが上手い」とか、そういうことはもう当たり前で、そうじゃなくて、興味をもってもらって、喜んでもらうために、そこに行ったらどんな「うれしい体験」ができて、家に帰っても忘れられないように、DM送ったり、ブログ書いたり。

FacebookやtwitterをはじめとしたSNSで情報を発信したり。

ただ情報を発信するだけじゃなくて、忘れられないように、そして喜んでもらえるように、個を工夫して、顔を出して、毎日コツコツ、楽しい発信をして、会ってないけど、コメントしてコミュニケーションとって、繋がりを感じて。

そうやって、お互いがちょっとずつ人として好きになっていく関係を作っていく。

僕がもう勉強中のエクスマやブログ塾では、そういうことを惜しみなく発信してくれます。

自分が発信していけばいくほど、以前、塾長が伝えてくれたこと、

「SNSはその人のことが手に取るように、分かってしまう」ってこと。

たったひとつの「いいね!」ですら、その人の心理状況が分かってしまう。

もう素っ裸の付き合いの世界が、SNSやブログを通して分かってしまう。

例えば、有名なクチコミ・評価すらも自演自作だと疑ってしまうほど、知り合いや友人からの情報の方が信頼できる。そんな楽しい時代になったんだと勝手に実感している自分がいます。

その人の人柄が、SNSで分かってしまう。

その人の本音が、SNSで見え隠れする。

嫉妬や妬みとか、SNSで感じてしまう。

ある意味、SNSのおかげで、「人のつきあい方」を本来あるべき姿にさせてくれてる?

そんな気がします。

エクスマ塾の時、サポート講師をしてくれたはるちゃんが教えてくれた、

「言ってること」=「考えてること」=「やってること」

全て=に近づけていくことの大切さ、自分が発信してみて、その重要さを改めて思い知ります。

 

話を戻すと、これから愛されて選ばれるお店や会社って、距離とか立地とか関係ないと思います。

そこで働く人が好きだから、その人に会いに行きたいから、楽しいから、嬉しいから。

そういった、心からの動機や、関係性を作り出せたお店や会社が、これから愛されながら選ばれていくんだなぁ。

今回、長野のわざわざ行かないとたどり着かない、知り合いの知ってるお店に色々連れて行ってもらったり、御柱祭に参加させてもらって感じたことは、そんな感じのことでした。