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諏訪大社の愉快で陽気な御柱祭の氏士さんたち

御柱祭2016
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こんばんは、テアモこと武村です。

元々祭りという風習がなかったからか、

今日参加させてもらった「御柱祭」は、

かなり非日常で刺激的な1日でした。

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諏訪大社に御柱を運ぶ前のシーン

僕はハッピを貸してもらって、地元の人達と一緒に参加させてもらいました。

ハッピを着てたからなのか、地域の人達に「誰だっけ?」って声かけて頂いて、お客さんの紹介もあって、すぐに打ち解けました。もう、みんな愉快に元気すぎて、大好きなノリで御柱の行列に参加。

諏訪大社の急な階段や坂で柱を引いたり、旗をもったり、みんなの掛け声に合わせて声張ったり。もう、今日はぐっすり寝れそうです。

愉快で元気なおっちゃんたち

長野県の諏訪地方の人たちは、めちゃくちゃ愉快で、超元気な人達ばかり(笑)

今回一緒に参加させてもらった地区の人達だけなのかわからないけど、もうすぐ打ち解けて、終始ジョークで笑い飛ばしながら、ゆっくり上諏訪大社まで進みました。

途中、ひとりの愉快な氏子(おっちゃん)さんが、

「これ、お守りあげる、つけときな(笑)」

と、半笑いで首掛けの「竹のおちょこ」を渡してくれました。

気にもとめず、僕は竹のおちょこを首にかけて、最終地点に向けて、なかなかハードな道のりを汗をかきながらやっとこさ到着しました。

そしたら、どこからか、「世話役」って書かれた腕章をつけた別の氏子(おっちゃん)さんがやってきて、手に持ってる日本酒を

「まぁー、飲みなさい。」

と、僕のおちょこにひたひたになるまで注いでくれました。

近くに自動販売機もないので、喉が渇いた僕は、お茶を飲むかのように飲み干しました。

もちろん、おちょこのお酒がなくなると、

「お、いけるね~」

と、またひたひたになるまで日本酒をついでくれます。

それを繰り返すこと8回ぐらい。

もう喉の渇きは潤ったけど、お酒も美味しかったのか、グビグビと無くなるまで飲んじゃった(笑)

みんなもう大笑い!なんて愉快な人達だ☆

もうね、その時点で、みんな なんかテンション高くなって、握手を求められたりハグされたりして、気づいたら歳関係なくマブダチみたいになってました(笑)ヤバイ、楽しい☆

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若干フラつきながら下山したけど、多分汗と一緒に流れたから、そんな酔ってなかったな、たぶん(笑)

御柱祭に参加させてもらって感じたこと

今日、体験したからこそ感じられた御柱の磁場、僕の目の前で見えた、優しくて笑顔いっぱいで幸せで刺激的な景色。なんか、伝えたい感覚がいっぱいありすぎて、ちゃんとここで書きたいから、明日か明後日に少し整理して記事にしたいと思います。

なんかね、参加しながらビリビリ感じたんだ。地元の人達にとっては、生まれた時から、物心ついた時から生活の一部になっている「御柱祭」。

でも、祭の文化もなかった他府県の僕からみたら、これからの自分の道を進むのに、ものすごいヒントがいっぱいあったんだ。勝手に一人で感動したり、もう見える景色がキラキラ過ぎて、刺激的過ぎて拾いきれない、そんな感じ。

だから整理して、すぐにでも記事にします。

今回、御柱祭に参加させてもらって本当に良かった!テンション高めに、今日の記事はコレで終わりです。