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老後のある記事を読んで。「背中を押される」「煽られる」どっち?

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制作の仕事柄、スマホやPCとにらめっこすることが前より多いこの頃。

何で見たか忘れたけれど(多分シェアされた記事)、70%の老人が同じ理由で人生を後悔(その記事に飛びます※別タブで☆)の記事を読んで、筆者さんタイトルで煽るな~と感じながら、何気なく読んでみました。

この筆者さんの記事を読んで、若干強引な感じもあるけれど、感じたのは幸せの形って人それぞれで、一概には何が正しいかなんて答えはないと思います。でも、この記事を読んで、読み手の僕が受け取ったのは、読んでもらった人に、どんな形でもいいから、チャレンジしてほしい!という想いが込められてるんじゃないかと想いました。

以下、一部抜粋すると。

とりあえず安全に、冒険をせず、怖い思いをせず、無難でそつなく、とにかく死なないことだけをゴールにした人生を送っているのなら、これはいつか年を取った時に、「無難イコールチャレンジをしなかった」と思考が変質するのだと考えるべきです。いまは「安全」という価値観だと考えているかも知れませんが、実はその安全を手に入れるために多くのチャレンジを忌避しているのだということなのかもしれません。

自分が70、80歳になって振り返った時、「私の人生は色々あって最高やった!」って、誰だって想いたい。チャレンジしているかどうか、って他人の評価じゃなくて、自分の心の声しかわからないよな~。って思うわけで。

だから、日々自分自身楽しみながらも練習して、自分を見つめながら動くことって、もしかしたら簡単にできることではないのかもしれないけれど、他人の評価なんか気にせず、自分がチャレンジしている!って感じる波に向かうことなんだなぁ、とこの記事をみて感じさせてもらいました。

記事の最後になげかけで終わってるけれど、この文章をみて「煽り記事やん!」って感じるか、「

背中を押してもらった!了解!」って感じるかは、これもまた自分次第なんですね☆

あ、僕は後者です☆色んな意味でw