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ハナレの街に「場所を持つ」ことは有り難し。

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世の中便利になったから、制作のお仕事をしている人もそうじゃない人も、スマホとPCさえ持ってればどこでも仕事ができます。

僕もお気に入りの作業ができるスタバでも穴場カフェでも、色んな所で快適に作業ができる環境は本当に有り難いです。さらに、カフェに通うと、店員さんとも仲良くなって、試作のケーキとか出してくれてたり、色々お話したり。そういう、人とのふれ合いがとてもうれしいです。

そういう場所の有り難さを感じながら、今年初めて自分の場所を手に入れて思うこと。

「場所を持つ」って有り難い。

元々無かった「作業ができる自分の場所」。最初は、別にいらないか、と思ってました。

最初は、もっと市内の人通りの多いところがいいかな、とか思ってたけど、縁あって、少しハナレの場所に、元雑貨屋さんが入っていた仮設住宅のテナントを紹介してもらって、本当にラッキーでした。

家からも近いけれど、今の僕にはとても十分すぎる条件で見つけた穴場。

駅チカで穴場な店が集まる街、芦屋川の魅力

場所を持つことで、考えもしなかった可能性が広がるのを感じています。

場所を持つことで、

  • 色んな人が遊びに集まって来てくれる
  • 近所の人たちと仲良くなれる
  • この街の一員として混ぜてくれる
  • 腹割ってお互い話す分、嘘は通用しない
  • この街の歴史や人の温かさがうれしい
  • ちょっとずつ人間関係が深くなる
  • みんな、この街をもっと面白くしたいと思っている
  • みんな、次の新しく面白いことを計画している
  • 時間の流れがゆっくりしていて平和

元々なかった「この場所」は、僕にとっての基地になった。アジトになった。

ここを中心に活動して、世の中もっと遊べるね!って真剣に思う。

街の人達とも、何か面白いことやろう!とアイデアやテンション止まりじゃなく、日々お店を営業されながら一緒に計画をしているところ。この街のテンション高い人たちと一緒に話してると行動が早い。僕の場合は、やっぱりイベントです。

とはいえ、街のつながりは、お互いが迷惑かけたくないし、お互いこの街のためにと思って考えています。

そうやって考えると、やっぱり「場所を持つこと」はあたりまえじゃない。

その地に根ざして商売や経営をされている人たちの強い繋がりがあるから、その想いをまとめるのは大変だけど、楽しいことを企み、みんなでどんどんやってみよう。

僕が、街に「場所を持つ」ことで感じた有り難さは、リアルな毎日の人とのふれ合いから感じるものでした。

どんどん、この街が大好きになってきたな☆