イベント制作

美味しいワインを日本に広めるために。「サクラアワード2016」

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どの会社や組織にも、心アツい人がいて、僕はそういう人たちと一緒に仕事を共にすることで、仕事がめちゃくちゃ楽しくなります。

共通するのは、誰かを幸せにしたい!喜んで欲しい!この人を支えたい!目標を一緒に達成したい!そういう想いで「仕事」を「使命」としてやられている姿を見てワクワクしたり、新しい世界を見せてもらって視野が広がったり、僕ができることでお手伝いしたいと強く思うことが多いです。

今年で第3回を迎えるワイン業界のプロの女性による女性のためのワインのコンペティション「サクラアワード2016」。主催の田辺由美さんと、想いを共にするスタッフの皆さんは、「ワインの魅力をもっと日本の人へ伝えたい!」と、ものすごくアツい思い出活動されている人たちです。

3年前に縁があって、定期的に参加させてもらっているんですけど、本当にワインが大好きで、ワイン業界を盛り上げようと、日本にワインの魅力を伝えて広げていこうと、使命として活動されています。

今回は、僕が見てきたサクラアワードの魅力をお伝えしたいと思います。

美味しいワインの魅力を分かりやすく伝えるサクラアワードという審査会

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ワインの話を聞けば聞くほど、とても奥の深い世界だと思います。

僕は素人なので、深いところまではよくわからないんでが、サクラアワードの皆さんと時間を一緒にすればするほど、ワインの楽しみ方や奥の深さに興味を持ちます。

サクラアワードの大きな使命の一つは、2020年までに「1人あたりのワインの年間消費量を5リットルに増やす」こと。(※2014年時点で、年間消費量を3.1リットル)これって、本当にすごいことだと思います。

マーケットの中心である女性に、ワインの魅力を伝え、日本へ広げていくために、全てワイン業界で活躍する女性のジャッジによって、約1年間かけて審査されるプロジェクトでもあります。

どのワインが上とか下とかのランク付けをする訳ではなく、いかに公平に審査をして、百貨店やスーパーで買うときに選びやすくするための基準を設るためのものです。

100点満点で、カテゴリーごとに95~100点を「ダブル・ゴールド」、88~95点を「ゴールド」、80~88点を「シルバーメダル」として選出されます。

審査会会場にも伺いましたが、とても真剣な空気が流れる中、さすが女性基準の審査会だなぁと思いました。

サクラアワードの影響力

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僕が驚いたのが、その注目度と影響力です。

第1回目のワインのエントリー本数が1922本、第2回目が29カ国2904アイテム、今年第3回目が35カ国3,543アイテムと年々エントリー数が増えています。

さらに、女性基準の審査に選ばれたワインは、名だたる全国の百貨店や商業施設、専門店、スーパーなどで、サクラアワードコーナーが設置され、消費が生まれていることです。

ホテルのレストランなどでも取り扱われています。

ワイン業界を引っ張るサクラアワードの影響は加速的に広がり、ワインにそんなに詳しくない人たちにも、わかりやすい基準を設けて、手に届く価格で美味しいワインを徐々に広げていっている真っ最中です。サクラアワードのワインは「高いワイン」ではなく、女性が「美味しいと感じるワイン」です。

審査責任者の田辺由美さんに何回かお会いしてますが、心からワインのことが大好きで、ワインの魅力をもっともっと日本へ広げることだけに情熱を注ぐ!といったら語弊があるかもしれませんが、それぐらいワインにかける情熱が誰よりもすごく、世界各国駆け巡られているので、めちゃくちゃパワフルだと、おそらく誰もが思っていると思います。

最後に、僕がこの記事でお伝えしたいこと。

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仕事をしていて、胸が震えた時のことを僕は忘れません。

田辺由美さんと一緒に日々活動しているスタッフのみなさんが、田辺由美さんの考え方や生き方に共感されて、本当に運命共同体として、使命として仕事をされています。

僕はフランス料理とか食べに行くことが少ないけれど、一度ご馳走してくれたことがありました。

そこでスタッフさんが、由美さんへの想い、サクラアワードへの想い、自分たちがどれだけ共感し、天職だと言わんばかりに、フランス料理を食べながらアツく語ってもらった時に、僕の胸までアツくなって、「自分のできることで、本当にお手伝いしたい!」と心の底から思いました。

こういう熱が、人を動かして、仲間としてどんどん巻き込んで、進んでいくんだと、めちゃくちゃ強く思わしてもらいました。

そして、もう既に第4回目のサクラアワードが始まっています。

華やかな業界に見えるかもしれませんが、ワインは作り手の人の想いや、その土地の歴史、土地の風土が深く関わって、そういう背景を感じながらワインを飲むというのが、ワインを愉しむ魅力でもあるのかなと思います。

僕はワインは全然素人なんですけどね。

でも、ワイン1本1本に、ストーリーがあって、それを感じながら飲むって、すごく素敵な楽しみ方だと思いました。

サクラアワードのみなさんから教えてもらったのは、結局自分が美味しいって思うワインに出逢う旅を楽しんで欲しいってことなんですけどね。少しでも興味を持たれたら、ワインコーナーにいって、サクラアワードのラベルが貼ってあるかどうか見てみてください。

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1歩でも踏み出せば、食事の幅が広がったり、ワインの世界の魅力にハマるかもしれませんよ☆

<SPECIAL THANKS>

SAKURA AWARDS(サクラアワード) 公式ウェブサイトはこちら

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田辺由美のワインスクール 公式ウェブサイトはこちら