テアーモ!

やってみれば最高に楽しい「誰でも楽しめるキャンプ&カヌー」

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野外でテントを張ってみんなで宴をしている時、僕は昔読んだ本「何もなくて豊かな島」の世界が頭の中に映像として浮かんできます。

『住民は太陽と共に活動し、日没と共に夕食を食べて眠りにつく』

確かこんなフレーズがあったと思います☆

レジャーとして、休暇として、癒やしとして楽しみ方は人それぞれですが、僕は火を囲みながらみんなが楽しく過ごしているこの時間がとても大好きです。

2016年1回めのアウトドアは、滋賀県・高島市マキノサニービーチにて1泊2日のキャンプ&カヌー。

スキー場も近くてまだ寒かったけど、大人になって自分の好きな人と酒と会話を交わす、野外の最高の時間。

一回やってみれば、みんな一気に仲良くなれると思います。

一回やってみれば、アウトドアグッズがどれだけ考えて便利かが実感できます。

一回やってみれば、水と一体になることの心地よさ、自然の偉大さを身体で感じれます。

美味しい空気、キレイな星空の下、好きな人と火を囲む宴

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遊びの話も、仕事の話も、開放された空間は、深くゆっくり時間が進んで話が弾みます。

この日は寒かったけど、暖をとるアイテムを取り出して火をつければ、肌にぬくもりを取り戻す感覚。火ってすごいありがたい!この日は薪とペレットがあったので、それでずっと暖かさを保っていました。

食べ物は、地元のスーパーで各自が食べる分だけ持ち寄り、好きなタイミングで煮たり焼いたりして食べます。だから、グッズさえ持ってたら、交通費と食費のみで手頃に遊べて、好きな料理は自分たちで作ってたべる楽しさがあります。

都市部に住む人達からしたら、非日常。地方に住む人達からしたら日常かもしれません。

アウトドア・キャンプの魅力は、みんなで火を囲って宴をすると、自然と腹を割って話せる魅力があるんだと、僕は思います。だからやめられない、アウトドア☆

番外編/バイオトーブがめちゃ便利な件

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去年、アウトドアショップで買ってみたバイオトーブ。

バイオトーブのスゴイところは、火力で蓄電すること。蓄電された電気で、下から送風されるので、火力が増すだけじゃなく、USBがついていて、携帯も充電できちゃうすぐれもの☆

落ちている小枝とか松ぼっくりとか集めて燃やすだけで、発電ができることに感動しました。

一番の発見は、まつぼっくりがこんなに燃えてくれること。僕にとって、松ぼっくりの価値がぐんとあがりました。

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火の力って不思議ですね。ずっと見ていられるし、ずっと居心地いいっす。

火が消えるとともに、僕たちは眠りにつくのでした。おやすみなさい☆

朝日と共に目が覚めて、幻想的な琵琶湖が朝一見る始まりの景色

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目覚ましが要らず、朝日の光で目が覚めました。目の前には幻想的な朝の琵琶湖。

ひとりずつ、起きてくる。朝日と共に起きてくる。

そうそう、今日はここからカヌーで出発する日でした。だから、カヌーするには持って来いの場所だな☆

朝ごはんを食べて、カヌーの準備をゆっくり始める。こういうプロセスを感じることがなんか楽しいです。

操作さえ覚えたら、めちゃ楽しい!カヌーに載って自然を感じる。

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カヌーって、何かのきっかけがなかったら体験することは少ないと思います。

僕もそうだったけど、たまたまアウトドアの集まりで、メンバーの皆さんが趣味でやっていたのをきっかけに、やるようになりました。

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今回は琵琶湖で流れがないけれど(風が吹いたら操作が難しいとのこと)、川下りの場合は、パドルの持ち方・漕ぎ方を覚えることからスタートです。全国にある河川でも、レベルがるみたいで、僕らは、奈良県・熊野川か、和歌山県・日置川、高知県・四万十川など、ある程度初心者でも楽しめるスポットを、ガイドのマスターが選んでくれます。

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川の流れは、その日によって流れが変わりますが、車の運転と一緒で慣れれば、自分で自由に操作できますよ!

最初はレンタル!って方は、全部揃って多分1万円もしません。2万円あれば、1泊2日で十分楽しんでお釣りがきます☆

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今年は、同期の仲間とも、アウトドア企画をやろうと、初心者でも誰でもみんなで楽しめるイベントを考え中なので、詳しく決まったらまたお知らせしますね!

今年の海津大崎の桜、人生で初めて琵琶湖から眺められました☆