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快適な職場づくりを3S視点でも試してみようと思います。

3S
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整理(seiri)・整頓(seiton)・清掃(seisou)の3つ×頭文字Sで、「3S」というみたいです。

特に、工場や生産管理の現場では、この3Sの実践が最終的に働く人たちの心を一つにする、ということみたいです。過去に仕事で1年間携わった3Sの仕事がここで役立ちそう☆元々整理整頓が苦手だったので、ここで克服できれば楽しいね!と思って記事にしてみます。

(心の声)みんなが快適で居心地のいい空間づくりを目指そう!

昨日、僕は「第1回 チロリンMeeting」で、改めて3Sのいいところを反映したら面白そう!と思いました。同じ空間に、違う4社の個人事業主のこの空間の使い方と、これからこの事務所をどう使っていきたいか、を色々話し合いました。

考えを整理する意味でも、このブログで書いて、実践していきたいと思います。

まずは、それぞれの意味合いから見つめていきます。

過去の仕事で教わったことを、思い出しながら、書きながら、実践しながら、やっていきます☆

0. まずは、「何を守るか、を決める」「決めたこと、を守る」

僕が教わったのは、まずはじめに「何を守るかを決める」「決めたことを守る」の最大に大事なステップということです。特に、複数人で同じモノを共有して使う時に、ここが浸透してないと、すぐ元に戻っちゃうとのことです。だから、いつのまにか諦めてしまう、とのこと。

ここは、楽しみながらちゃんと守っていきたいですね☆

1. 「整理」とは、いらないものを時間軸で3つに分ける。

「それ、今いるの?」

とりあえずあったら安心、でもいつ使うか分からない。そういうモノが僕の事務所にもあります。

それを時間軸で3つに分ける、という考え方があります。

今要るもの、急がないもの、要らないもの(捨てる)に分ける、ということです。

「○△×」でもいいですし、「1・2・3」でもいいです。僕が教わったのは、「生・休・死」というコトバでした。

職場によって、それは異なると思うので、僕の事務所でも試していこうと思います。

要らないものはおもいっきり捨てて、急がないものは棚とかにしまっておいて、机の上には今要るものだけ置こう!そうしよう!

2. 「整頓」とは、要るモノがすぐに取り出せる状態!

「ホッチキス、どこいった?」

そうそう、よく「探す」ことに時間を費やすって、とても無駄な時間って言われますよね。

例えば、みんなで共有している「ホッチキス」って、今無いと困りますよね。

あるあるな話が、行方不明になっている「ホッチキス」は、いつも〇〇さんの机の上。「元に戻せよ!!(怒)」ということってありません?ww僕もよく怒られていましたww

そういうちょっとした気遣いとか、「元に戻す」という行為をしないでいると、キッチリやってる人のストレスになったり、軽いいじめにつながったりしてしまいます。

ここで、なるほど!と思った、当たり前の話をまとめると

「定位置・定量・定方向」と「明示・標識」

これを3Tと呼ぶみたいです。

サンティー?サンテイ?どっちでもいいですが(笑)、名前の通り、

  1. 定位置/ いつも同じ場所にある。使ったら、そこに戻す(ホッチキスとか)
  2. 定方向/ 取り出しやすいように同じ方向に戻す工夫(ホッチキス、持つ方が上、とか)
  3. 定量 / いつも同じ数(事前に決めた数)がある状態(ホッチキスの芯は、常に3箱、とか。1箱無くなったら買う)
  4. 明示 / モノに表示する(僕の場合は、テアモ、とか社名とか名前を書く)
  5. 標識 / 場所に表示する(例えば、棚に、「ここは文房具」「ここは伝票」とか)

こうやって並べると、おかぁさんってスゴイなぁって思います。「パンツ」とか「靴下」とか「インナー」とかラベルで定位置決めて明示したり、日常でやってるんだもんね☆

これを、事務所でやっていこうと思います!

3. 「清掃」とは、常にキレイな状態。

「ゴミ・チリ・ホコリ・汚れ」の定義って知ってます?

いえ、わかりませんwって即答でしたが、実は「清掃(seisou)」って因数分解したら、「ゴミ・チリ・ホコリ・汚れ」がない状態のことを指す、とのことです。

職場環境によっても違うと思いますが、大体の定義が以下な感じです。

  1. ゴミ / 両手でつかめる
  2. チリ / 片手でつかめる
  3. ホコリ/ 吹いたら飛ぶ
  4. 汚れ / 拭いたら取れる

あまり、ガチガチにやってしまうと、快適な職場づくり自体が楽しくなくなるので、3S視点で自分なりに楽しく試しながら、居心地のいい仕事の空間をつくっていこうと思います!

都度、やってみてよかったことは、このブログで記事にして共有できれば嬉しいです☆