テアーモ!

「君は何屋さん?」と聞かれたら。

君は何屋さん?
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はじめまして~!
テアモ&カンパニー テアモこと武村惺です。
記念すべき1回目の記事なんですが、
僕がブログを始めようとして、自分は何を発信していくのか?ブログの準備をしているとき、先輩や周りの仲間に、

「テアモって何屋さん?」
「タケムー(ラ)の仕事って、説明するの難しいわ~。」

って言われて、自分で「ほんまや!」ってなりました。

これは、わかりやすく整理して伝えないとあかん!それが僕の一回目のブログ記事です。自分の考えや想いを発信するって、めっちゃムズい!と実感しながら、ブログを通して僕のストーリーが始まります。

○○制作は全て手段。

今まで約15年間携わってきた、いわゆる制作業界。

1995年、windows95の発売開始から、5年後。ISDN、テレホウダイ時代の2000年、web制作業界1年生。

海外に行って、知り合った外国人が
“you have hotmail adress??”って
こぞって聞いてくるから、
「ナニソレ?」って聞いて、
すごく衝撃を受けた二十歳。

これからは、ネットの時代か~!
面白そう!と感じ、
当時高価だった親父のwindows95をぶち壊したアナログ人間の僕が、クリエイター養成学校に1年行ってウェブのイロハを教えてもらいました。

初めて就職した時は、ブロードバンド元年。街中で、ヤフーBBなどのモデムを無料で配ってました。
ブロードバンドで映像が見れるからと、ウェブ制作・映像コンテンツ用のイベント制作、チラシなどの印刷物制作、映像制作など、ベンチャー企業ならではの柔軟さで、いろんなことをやらせてもらった。今でも感謝しています。僕はラッキーボーイでした。

 

「作ったモノ」の先には「人」がいる 。

バイト時代、4年ほど飲食の厨房で働いてました。
ある日、近くのスーパーで働いている常連の女性のお客さまが、僕が初のレシピを考案した、『なすとベーコンのトマトパスタ』を食べて、

「ここのパスタ、美味しいってみんな言ってるよ~」

って。すっごい嬉しかったです。

だから、ウェブもイベントも印刷物も、
作った先には必ず人がいるんだと!当たり前な話だけど、とても大切なこと。
『その視点がとっても大事なんだ』と、ほんまにほんまに実感。

僕はアーティストじゃなく、
めちゃ美味しい!とか、人がいっぱい集まった!とか、一緒にイベントできて楽しかった!とか、売り上げが5倍に上がったよ~!とか、常連さんが増えていってるよ~!って、喜んでくれる人の笑顔やワクワクドキドキの、なんとも言えないうれしい時間を共有した時が、やってよかった!って思える幸せの瞬間。

ぶっちゃけ、なりたい職業って昔から何もなかったけど、やりたいことは、
「うれしい!」「たまらん!」ことを共有すること。
人は楽しいことは忘れるけれど、うれしいことはずっと覚えている。って誰か言ってたな☆僕もそう思う。

エクスマとの出会い。

制作のネタに困った時、僕は本屋によく足を運んでいました。
「作る」だけの「作業」におもしろ味はないって感じていたから、気が付けば「企画・マーケティング」コーナーでワクワクを探していました。

そこで目に留まった表紙(ジャケット?)が「モノ」を売るな!「体験」を売れ!の言葉、感覚でキャッチ!

今でも忘れない、本屋で立ち読み、
僕は心の中でシャウトしまくり!

(そうそうそうそう!ほんまそう!すごい!面白い!!)

そこから、藤村さん(当時の僕にとっては藤村さん、この前からスコットと呼ばせてもらってます)の本・ブログはずっとチェック。大事に大事にブックマーク。

エクスマの視点を本で学び実践、
作ったモノに“成果”という魂が宿る感覚をつかみながら、約12年後。
2015年9月、実はシャイな僕が、69期大阪エクスマ塾に入塾!

一日限定セミナーは、大阪・沖縄の2回だけ参加しました。

沖縄会場の喫煙所でスコットが「やったらいいじゃん☆」の一言で、
グッと心が動き、1期生愛弟子のハッピーことハッピー薬店橋本亨さんに会いに行き、
「キャンセルが出たし、いけるんちゃう?」ってことで滑り込みセーフのラッキー入塾。
この時のこと、これからも僕はずっと覚えていると思う。

これって、よく聞く「引き寄せ」ってやつですか?僕にとっては、不思議連続、出逢いの魔法みたい。

企画・制作という仕事を通して、関わった人達が主役になること。それが会社の価値になり、選んでもらえる会社になっていただくこと。

「祭り力」が人と会社を「ハレ」にする

これが、テアモ&カンパニーの事業の核となる考え方です。

「祭り」ってキーワードをもらい、胸がピン!と鳴りました。

ずっと、友達や仲間・先輩に、「何屋か説明しにくいわ~!」って言われ続けてきました。

ウェブ・イベント・印刷物・映像を制作する。でも、同じような会社は星の数ほどある。

ふと思い返してみました。今まで、
泣きそうになるくらい最後にみんなで喜び会う案件はいつも、

  • 目指す成果がはっきりしている(主に商売繁盛)
  • みんなが主役、自発的に動く状況(熱の共有)
  • イレギュラーは当たり前!の臨機応変さ
  • 楽しみながら妥協しない、いいことは褒め称えあう

結果、みんながイキイキしながら難題を乗り越え、目標に向かっていく姿を思い出しました。
企業やそこで働く人達に「祭の力」を注入する、という視点。
企画・制作という仕事を通して、関わった人達が主役になること。それが会社の価値になり、選んでもらえる会社になっていただくこと。

それが、テアモ(僕のこと)がし続けたいことです。これから始まるストーリー、祭り力のこと、制作&成果実績、人と会社の物語、テアモのこと、など、ここでコツコツ発信していきます。

まだまだ始まったばかりで、やることは目の前にたくさん広がっていますが、
遠くから見守ってもらえたら幸いです。

※「ハレ」とは、「ハレとケ」の概念からいただきました。
・ハレ=非日常・・・・祭り、結婚式など
・ケ=日常
テアモが目指すのは、「日常をワクワクする非日常に」って思いを込めて、
「遊び=仕事」というスタンスを共有していくことです☆