イベント制作

屋内展示会では1本のペットボトルとマスクがあなたを守る

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日本全国で、年間600件以上も開催されている展示会。

特に屋内で行われるイベント・展示会で、僕が特に気を使っていることは、「水分摂取」と「ホコリ対策」です。特に、女性の皆さんには、知って損はないと思います。だって、美容やエチケットにもおおいに関係することだから。

準備期間、木工のブース施工で、目に見えない木くずが会場を舞っている

 

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どの展示会もほとんど同じことが言えるけど、展示会が開催される前は、出店各社準備期間が設けられます。

特に大型のブースは、会社のコンセプトを、ブースという建物で表現するので、凝ったデザインや造形を組み立てていきます。そこで使用されるのが「木」。木工で作られるブースは、やっぱり自由度が高いので、人気な分とてもコストがかかっています。

木工の造作物は、事前に製作されたものを会場に持ち込むことが多いです。でも、寸法が合わなかったりして、その場で木を切ったり、ドリルで穴をあけたりするわけです。

その時、会場には目に見えない無数の「木くず」が舞うので、特に準備期間の仕込みの時はマスク必須です。マスクをしていないと、体の水分がいつの間にか吸い取られ、まずクチビルがヒリヒリしちゃいます。

特に敏感肌の僕は、AD時代だった昔クチビルをやられることが多かったので、リップクリームが必須となって余計なお金もかかります。

「イテ!」と思ったら、リップクリーム。体デカイのにリップクリームをヌリぬり。だから、イベント中は、クチビルがテカテカでみんなに笑われていました。

目に見えない木くず、本当に恐るべしです。

特に室内では、木くずだけじゃなくホコリやウィルスも

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ブース準備のが完了したら、掃除のおばちゃんが会場を掃除してくれますし、会場によっては空調設備がしっかりしているので、ほこりを屋外へ出してくれるところもあります。

でも、目に見えない木くずは会場にずっと存在してます。展示会が始まると、来場者の熱気とホコリはすさまじく。会期中、体調を壊したり風邪をひいてリタイヤするスタッフもいます。

だって、運営側の僕らは、イベント中マスクはできないので、モロホコリや木くずを吸うので、水分補給と休憩を十分にとれるシフトを組んで交代で仕事に取り掛かります。来場されるお客さまも、屋内展示会に行かれる際は、マスクと1本のペットボトルを携帯されることをおススメします。

展示会などのホコリの多いところでは、人は 「●毛」がめっちゃ伸びる

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あと、これが僕の経験で一番言いたいコト。もう5年以上前のことになりますが、展示会が毎月ひっきりなしにあったとき、ふと気づいたこと。

それは、
「鼻毛」めっちゃながなってるっ!!
ってことに気づきました。

色々調べたり周りの人に聞いたら、人はホコリの多いところにいると、異物を体内に取り込まないように「鼻毛」が伸びて体内に入らないように守ってくれるみたいです。展示会場に限った事ではありませんが、マスクなしでホコリっぽいところに長時間いるときは、本当に気を付けてください!せっかくオシャレしてても、「鼻毛」ちゃん無条件で飛び出てきます。

そう考えたら、イベントや展示会に毎日出勤するMCの方やコンパニオンさん達って、エチケットちゃんとケアしてるんだなぁ~、って尊敬します。やっぱり、企業の顔になるから、身だしなみって大切ですもんね☆