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自分の半生を整理して伝える。|エクスマエヴァンジェリス16期

エクスマエヴァンジェリスト16期を卒業して
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大げさに聞こえるかもしれないけれど、僕はエクスマに出逢って人生変わりました。

1冊の本が、自分の人生に影響を与えてくれる。

僕にもそういう存在の本は数冊あります。

「自伝」か「雑誌」か「漫画」しか読まかった僕が、ふらっと立ち寄った本屋のビジネスコーナーで出逢ったエクスマ(エクスペリエンス・マーケティング)の本との出逢い。

エクスマ本のおかげで、僕の「仕事時間」が飛躍的に楽しく、エキサイティングにさせてくれました。今から約12年前、僕が25歳の頃。

 

表紙は、『藤村流 「感動」で売れ!「体験」を売れ!(買う理由を伝えれば必ず売れる!)』

読み始めたら、どんどん引き込まれていくかんじ。共感しまくりでした。
舐め回すように、何度も読みました。

どれだけ助けられたか。どれだけ勇気づけられたか。

僕はほとんど「自伝」か「雑誌」か「漫画」しか読まなかったのに、

「愛を真剣にお客様に届ける」ことを前提として、実例が沢山あるエクスマの1冊の本に出逢えて本当によかった~!!って思っています。

webサイトやチラシなどの「販促物」を作る時、いつも見てたのはエクスマの創始者藤村先生の本やブログでした。真似して、試しての繰り返し。

1冊の本との出逢いから、10年経ってエクスマ塾へ。ノリで上位コース「エヴァンジェリスト」へ

35歳になって、僕は独立をきっかけに「エクスマ塾」へ行き「エクスマ塾生」になりました。

同じ釜の飯を食べたと言わんばかりの時間を過ごした仲間とも出逢いました。

こんなに楽しいのか!と高まるテンションのまま、「エクスマ塾」の上位コース「エクスマエヴァンジェリスト」に、ノリノリで参加表明しました。

ノリだけで参加したら、「人前で講演することが目的の場」という事をあとで知りました。

僕は、人前に立つと、汗が湧き出てきます。

湧き出る汗が恥ずかしいので、恥ずかしい汗も一緒に出てきます。

でも、エクスマ・エヴァンジェリスト(以下、エヴァ)、マジ行ってよかったです。

「伝わる」ように「伝える」難しさ

「何言ってるかわかんない。」

これ、僕が生まれてからずっと言われてきたことでした。

だから、作ってきたスライドは毎回作り直し。練習不足もありました。

時に、言いたいことがありすぎて。時に、伝えたいことがなさすぎて。整理できず悩んでました。

「伝わるように伝える」難しさを嫌というほど思い知らされた半年間。

人前に立って、思いを語り、感動されたり為になられたりする人たちって本当すごいな!って、やってみて実感しました。本当にすごいや。

そんな時、真剣にサポートしてくれる、サポート講師の皆さん。話を聞いた後で、何が伝えたかったのか、ポイントはどこか、話の柱はどこか、真剣にフィードバックしてもらいました。

さらに、エクスマエヴァ16期の16人の同期の仲間の存在が本当に有り難かったです。

同じ立場でお互い真剣に、感じたそのままのことを伝え合いながら、物語を真剣にブラッシュアップしていく。

久しぶりに感じるプレッシャーと、最終回の発表に向けて、みんなfacebookやメッセンジャーでどんどんやりとりが増える。

そして、最終回は「16人が一人30分、本番を想定して発表する。」もう心臓ドッキンドッキンです。

エヴァで思い知ったこと。「自分の立ち位置=周りが見てる自分の印象」

なぜ、僕は人前に出たら汗が出るのか?

それをサラッと教えてもらったのが、サポート講師のエクスマの大先輩サッカー馬鹿でエクスマの大先輩勝村大輔さんの一言でした。(エヴァ5回目、エクスマスタジオでのこと。)

「テアモさぁ~、馬鹿なのになんで上から教えようとするの??」

ん?僕はバカ?どういう意味?って最初なったけど、頭から離れず、ブログ読み返したり、小6の文集を読み返したり、相方に聞いたり、僕を昔から知ってる友人やエクスマ塾の同期に聞いたりして、僕は思いました。

僕はバカだと(笑)

別に自虐してるわけではありませんよ。37歳にして、自分がバカって思えるってどんな経験??

それは、「前に立つから。発信するから。」そんな理由で、いつの間にか(自然と)、上から教えよう、伝えようってなってたみたいです。

「立ち位置」間違ってたんだなって。今の僕から聞きたい話って、実績がすごい!ってことじゃない。そういうこと教えてもらいました。

ここ、間違って話すると、そらすごく嫌な奴になるよなって思います。

関西弁では「いちびり」 関東弁では「スカしたヤロー」

かっこつけない。ありのままで話す。背伸びしない。つま先で立たない。鎧。仮面。バリア。

誰もがもってる、そういうプライドを溶かしてくれました。

エヴァ最終日。どこまでいっても、自分が体験・経験したことしか自分は話ができない

自分に”ない”コトは、誰にも何も伝えられないんや。

自分がバカだと知ってからは、肩の力が抜けてシナリオを組み直してましたが、最終回を前にしてマジシナリオづくりに苦戦してました。自分の「バカ」という能力に気付いて、何を伝えたら良いのか。ぶっちゃけ、マジで悩みました。

同期であり人生の先輩でありご近所のマットさんとの練習

最後のラストスパートに向けて、一緒に練習したのが、同期であり人生の先輩であり、芦屋のご近所のマットこと藤井雅範さん。僕のブックカフェの定休日に、お店でマイクを使って発表しあい、お互い真剣にフィードバックしあいました。

エクスマエヴァンジェリスト

マットさんには色々教えてもらいました。ありがとうございます。

この時、マットさんに教えてもらったのは「削ぎ落とすこと」。言いたいことがありすぎて、聞いてる方が何が言いたかったのかがわからないから、とりあえずテーマを一個に絞ること。この時点で、再度スライドやり直したけど、マットさんのアツいアドバイスで、整理つきましたよ☆

最終回、エクスマに出逢った16人の物語を聞いて感動しっぱなし

エクスマエヴァンジェリスト16期

エクスマエヴァンジェリスト16期、同期の物語は感動しました。最高の仲間です。

最終回の場所は静岡県・伊豆長岡温泉「はなぶさ旅館」。

16人仲間が、エクスマに出逢って何に気づき実践して、人生がどう変わったか?を発表する最終回。

話す側も聞く側も、みんな真剣です。一人30分という時間で、全員が何とも言えない緊張感に包まれていました。

共にがんばってきた一体感もハンパなく、一人一人の物語に聞き入りました。

僕がエクスマに出逢ったように、みんなも何かのきっかけでエクスマに出逢い、塾に入って実践してきた話。販促の成果の話。お客さんや身近な人が笑顔になった話。SNSやブログの話。

そして、何よりも、行動したことで、人生がどう変わったか。僕を含め、16通りの物語を聞かせてもらって、本当に胸が熱くなりました。

僕は期待値が大変低かったんですが、最後の発表で、不思議と汗もでず、自然と楽しく発表できました。

エヴァ行って本当によかった、1週間経った今でもまだ緊張してます(笑)

エヴァ16期を卒業して

エクスマエヴァンジェリスト16期

同期のみんな、サポート講師の皆さん、藤村先生!ありがとうございました!

最後に、最初はどうなるかと思いましたが、この半年間一瞬で終わったような、超濃かった180日間でした。

サポート講師のハッピーさん、短パン社長、かっちゃん、まちゃさん、ゆかりん、最終回応援に駆けつけてもらったコンクリートかっちゃん、はるちゃん、そして藤村師匠。半年間本当に、

ありがとうございました!!!

エクスマエヴァンジェリスト

そして、16期の皆さん、エヴァで出逢えて本当に最高です。

まだ始まったばかりだけど、これからもよろしくお願いします!!