カフェ時間

1年の始まり。いつだって好きなことを思いっきり楽しもう。

ブックカフェMeiPAM -
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ワクワクする方向性を手に持ってたらいつでもGO。
 
明けましておめでとうございます。
2017年元旦。1年はあっという間に過ぎ去るようで、それでも24時間が365回あって長くもあります。
正月は休みが長いから、ゆっくり考えたり振り返ったりするいい機会ですね。
 
元旦にゆっくりして振り返ったりのんびりすごしたりしてる中、自分がワクワクするコンパスみたいな方向性をもっていたらいつだってストーリーは始まったりすると思います。
 
僕は今回の正月は小豆島に相方ときてますが、ネットや本で読んだ「本が人と人をつなぐ瀬戸内」という記事を見て、どうしても来たくなりました。
 
小豆島は醤油とオリーブと映画の瀬戸内海に囲まれた島。観光地でもあって、観光客の車で結構混んでました。
 
地元の人、町おこしをしようと色んな活動をしていたり、関西関東大都市圏から越してきて、半自給自足の生活をしている若めの人たちもちらほら。
 
念願の行きたかったブックカフェ「cafe de MeiPAM」でゆっくり過ごしました。
cafe de MeiPAM
知ってる本、見たこともない本、沢山あって、正月なのに営業していたから結構長居させてもらいました。
ここにもあった、オーナーさんの好きな本たち。
 
本とかカフェの空間とか雑貨とか作品とかを通して、街の魅力とか人同士が繋がったり、地元の人達が繋がったりする繋がりっていつ見てもいいなぁって思います。
 
今年は、いつもと変わらず、本とカフェとイベントと作ること(あとフェスも)、アウトドアや旅を楽しんで、引き続きコツコツ発信していきたいと思います。
 
「好き」とか「いいね!」でつながりやすくなった今の流れに感謝しながら、みんなと笑って楽しんでいけるだけで幸せです。課題も色々あるかもしれないけれど、課題は課題で楽しめるまで取り組んでいこうと思うので、2017年も1年宜しくお願いします。