Episode of TEAMO

こびりついた「拘り」なんか捨ててしまう。簡単にできたら楽だけど。

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リアルタイムのリアルな話。

何歳になっても、発見は在るもので。

ターニングポイントとか、ショックな出来事とかそういう類のことの話です。

今日は、つい最近起きた出来事の僕の「こびりついた拘り」の話です。

最近なので、整理ついてませんが、僕のブログのテーマに「自伝的」とあるので、リアルタイムのことも描こうと思います。

こんばんは、テアモです。

こびりついた「拘り」の元。

生まれた環境や育った環境、

ショックな出来事か、素晴らしい出逢いか。

行動する!のスタートポイント、原動力。

幸せな出来事から出てきたのか?

それとも、いや~な記憶からか?

僕の場合は、幸せな出来事といや~な記憶がごちゃまぜでした。

心から笑って前に進みたいから整理しなきゃ。

僕は争いは大嫌いです。

争いは何も生まない。

嫉妬はもっとキライです。

お互い良い関係が築けないから。

みんな笑顔で、幸せに過ごせたらいいのに。

本当にそう思います。

心からそれを望みます。

でも、モノやお金で人は争ってしまう。

子供の頃は、モノやお金が無くてもみんな笑って幸せだったはずなのに。

貧乏でも、分け合って楽しく過ごしていたはずなのに。

昔、お金がなかった反動からか、お金を持ち出した時に、欲がどんどん出て、高価なモノを持つことがステータスになった。自分の持っているものよりも、近くの人が高価なモノを持つことで、嫉妬する。

自分の持っているモノよりも、高価なモノを持っていることが許せなくて、噂をして仲間を作り、挙句の果てには、自分のモノよりも高価なモノを持っているその人を、見えない所でいじめたりする。

みんなの前ではいい格好をする。

そんな事実を知らない人たちは、いい格好する人に群がる。

自分達の可愛い息子は、自分達が行かせたい「いい大学」に行かせたかったけど、自分たちの息子は、その「いい大学」に行かせることができなかった。「いい大学」に行かせたら、自慢ができるから。でも行けなかった。

自分が嫉妬をしている人の息子が、自分の息子に行かせたかった「いい大学」に受かったと知らせを聞いて、わざわざその人の家まで行き、行かせないようにあの手、この手を使って阻止をしようとした。

嫉妬されている人は、そんな事があった事は隠し、「大事な我が子」を大学に行かせた。

息子を大学に行かせたその年、あの手、この手で阻止をしようとした人の手で、嫉妬されている人の夫は、あと10年で定年を迎える年に、いきなりクビになった。そこから数年は大変だった。

息子は、その事実を7年後に聞かされる。

息子は、その話を聞いて、ただ、「許さない」と心に誓った。

「復讐してやろう」とさえ思った。

嫉妬した人と、嫉妬された人の息子同士はとても仲が良かった。

でも、大人になって、関係がとても複雑になった。

昔は、いつも遊んでは笑い合ってたのに。

でも、もういいんです。

書くのしんどいです。

でも、そんな事があって、今はみんなバラバラだけど、何人かは連絡をとっています。

ただただ、悲しい。

ただ、そんな出来事があって、いい思い出も沢山あって、今こうなってるし、友人に「復讐ちゃうの?」って言われて、色々つながって今日に至るんですが、もういい。僕はみんなと笑って過ごしたい、ただそれだけです。

でも、どうも、油みたいにこびりついてしまってるみたいなので、自分自信はメンテナンスが必要。

どれだけ時間がかかるかわからないけど、見えなかった「拘り」を教えてもらっただけで、ここ3日いい意味で頭真っ白です。

ありがとうね、シバトモ!