カフェ時間

バイセン(島珈琲)の珈琲の味。バイセンの人生とやさしさを感じながら味わう。

島珈琲 美味しい珈琲
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一人の時。友人と。打合せの時。

いつもテーブルには珈琲があります。

と言いながら、珈琲の詳しいことを語れるほど、僕は珈琲に詳しくありません。

でも、バイセンこと島さんと出逢ってから、珈琲の意味合いや位置づけが変わりました。

特に最近ほぼ毎日楽しんでいる、焙煎アーティスト島さん島珈琲の珈琲は、僕にとって優しくてパワーを貰える珈琲です。

島珈琲 高槻店

今日は、僕が知ってるバイセンのこと。

大阪はJR高槻駅北口徒歩5分ほど歩けばたどり着く島珈琲、バイセンこと島さんから聞いたお話です。

尊敬と感謝の念を込めて、ここではバイセンと書かせてもらいます。

楽しい「接客」と「火」が使えるのは焙煎だった。

島珈琲 高槻店

いつも笑顔でやさしいバイセン。

いつも「がんばりや!なんかあったらいつでも相談してや!」って声をかけてくれます。

そんな優しいバイセンも、学生の頃はヤンチャな野球少年時代を過ごしたと聞きました。

バイセンは、子供の頃からイライラする人が苦手で、ずっとイラチな人の反面教師で生きてきた。

そんなバイセンは、17歳の時、中華料理のバイトで厨房へ。

火を使って料理するのはすごく楽しかった。

でも厨房の戦場みたいな職場が肌に合わず、ホール仕事へ移動。

「接客はオモシロイ!」

人と接する仕事の喜びを知ったのもこの頃からみたいです。

その後、いくつか職を転々としたけど、長く続かず。

「これからは、自分のやりたいことで仕事をするしかない!」

そう心に決めたバイセンはある日、ひょんなことから友達のお父さんが持っていた「焙煎機」で「焙煎」した珈琲を人生で初めて飲んだ。

飲んだ瞬間、衝撃が走った。

(今まで珈琲は飲んできたけど、こんな珈琲は飲んだことがない!!)

本当にちょっとしたきっかけかもしれないけれど、焙煎された珈琲を口にした時から、バイセンの焙煎人生が始まったんだって☆

十代後半のバイセンがオモシロイ!と思った「接客」と「火」。

両方活かせる仕事は「焙煎」。当時、19歳の頃のこと。

心に火がついた。珈琲にハマって、心のままに動く日々。気付いたらハワイにいた。

焙煎アーティスト島則之

当時の収入では決して安くない焙煎機で研究したり。

珈琲に関する本を読み漁ったり。

東京・大阪の有名な珈琲ショップの旅を数え切れないほどしたり。

焙煎に魅了されて、気付いたら珈琲オタクと言われるまで珈琲・焙煎の世界にどっぷり浸かる日々。

ある日、とある専門誌の記事を見て、珈琲オタクのバイセン(当時25歳)の焙煎アーティストとしての本格的な旅が始まりました。

ハワイ島・コハラにある珈琲豆農園ボランティアの募集

珈琲と文化

画像をクリックしたら、「珈琲と文化」のサイトへ飛びます☆

雑誌「珈琲と文化」の1ページに掲載されていたのは、珈琲豆農園ボランティアの募集。

場所は、ハワイ島コハラ。

意を決したバイセンは、とりあえず3ヶ月分の空港券を購入。

もう、帰らないつもりで1人ハワイへ。

その当時のことは、僕がここで描くよりも、バイセンがシリーズでブログに描いてあるので、是非読んでみてくださいね。

バイセンのハワイ島でのお話(バイセンのブログに飛びます)

  1. 僕が見たコーヒー農園からのハワイの風景 vol.1
  2. 僕が見たコーヒー農園からのハワイの風景 vol.2
  3. コーヒー農園で働いたことが、今の僕にどんな影響を与えているのか

バイセンの背中からパワーをもらう

焙煎アーティスト 島則之

僕がバイセンと出逢ったのは、キャラの濃い経営者が集まったエクスマ実践塾(僕らは69期生)でのこと。

約3ヶ月かけて、マーケティングやSNSのこと、つながりの経済を学び実践していく塾です。

そこで最高の濃い仲間と呼べる12人の人たちと出逢い、ここで同期としてバイセンのことを深く知る機会をもらいました。

エクスマ69期

ちょうど1年前のこと。時間が経つのは早いけど、エクスマ塾に入って本当によかった。

バイセンのこと少しでも知ったら、さらに美味しく楽しめると思います☆

好きで突っ走ってきた、勢いで始めた焙煎のお店「島珈琲」。

めちゃくちゃ苦しい時期もあって、やめようとすら思ったこともあったみたいです。

でも、珈琲の焙煎を絶対に諦めず、お客さんのために店は絶対閉じる選択はしなかった。

週一で営業していた時期もあったと当時の話を聞かせてもらいました。

今では、3店舗の拠点でバイセンの珈琲豆はファンに愛されています。

「100人以上の常連のお客さんの好みの味を覚えている」って聞いた時は、驚いたなぁ。

長くなってしまったけど、バイセンが焙煎した豆の珈琲を、
少しでもバイセンの事を知って味わってもらえたら嬉しいです。

バイセン、いつも応援してくれてありがとうね。

SPECIAL THANKS 

島珈琲 高槻店
〒569-1117 大阪府高槻市天神町1-5-21
TEL. 072-669-8284     FAX 072-669-8294
営業時間:10時から19時まで
(喫茶は17時ラストオーダー)定休日:月曜日と日曜日


福祉施設と珈琲専門店のコラボカフェ Cafe Be  島珈琲
大阪府高槻市郡家本町5-2 ぷれいす Be 内
TEL.072-681-4700 FAX.072-681-4900
営業時間:10時~18時 (ラストオーダー17:30)
定休日 日曜祝日


島珈琲 岡町本店
〒561-0883 豊中市岡町南1丁目5番47号
TEL/FAX:06-6840-5307
営業時間:10時~19時
営業日:日曜日のみ
コーヒー豆 コーヒー関連商品の販売のみ
※喫茶コーナーはありません