テアーモ!

スーパーマリオのスーパースターは、人から降ってくる。

photo by Tom Newby
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最近、ブログに何か書こうか考えすぎて、ガチガチに力が入っていたところ、数名の人に相談したら、やっとガチガチがほぐれてきました。

HOLA,bombon!
テアモです。武村惺35歳。心に星と書いて”さとし”と読みます。テアモとは、メキシカンスペイン語でi love you.という意味。メキシコの友達が連呼してたのがずっと残っていて、気づけばメアドも何もかもteamoと付けてたな。一緒に愛を届けましょう!って意味を込めてテアモって会社の名前にもしたし、ニックネームにもした。僕にとって、テアモとは本気で、スピリッツで魂そのものです。

愛とスピリッツに満ち溢れた愉快なひと

どんな人でも持っている「してあげたい!」「よくしたい!」という愛やスピリッツ。服飾デザイナーでも、ネット販売の担当社員でも、建築の設計士でも公務員でも、元バンドマンでも、、、肩書きや職業など関係なく、今にイキイキした人たちと一緒に過ごす時間が楽しい。プライベートも仕事も関係なく、いろんなことを形にできる。もし、何かトラブルが目の前に起きても、なんとかなるさでドキドキしながら乗り越える。乗り越えた後、笑って振り返る。

一見ふざけているようで、やるときはやる!とても真剣かつ愉快な仲間たち。仲間がはみ出ているのか、社会が遅れているのかわからないけれど、気づけば仲良くなっている人たちは、いくつかの共通点が浮かんできます。

  • ロマンチスト
  • どこかストイックな精神がある
  • 人だけじゃない何かに恋しちゃってる
  • 人生冒険している
  • 逃げずやりきる、やると決めたらやる
  • 競争が苦手
  • 与えられたことを「こなす」ことが大嫌い
  • 人が好き

仕事での出会いが多いけど、出会いはいつも突然現れたりします。そんな人たちと一緒にいてると、いつのまにかその人の魅力に惹かれて、一緒にこの人のやりたいことを実現したい!って僕は勝手に体が動いちゃってます。スーパースターを手に入れた無敵状態のマリオになった感覚は、いつもそんな出会いから降ってきます。

約半年かかるイベントを1か月でやりきったKEIKOさん編

僕のように制作の仕事をしている人たちは「納期」との闘い。自分との闘いです。

ある暑いお盆前に、いきなりおっきなショー形式のコンテストの依頼がやってきました。ある美容関係の大きな会社。聞けば、予算が合わずに急遽制作の会社を変えたいから探していると会社に連絡が。あるあるな話ですが、本当に勘弁してほしい~、でもやっちゃるぜ~、そんな心境で出会ったKEIKOさん。本当に困ってた。

だって、2部構成の台本、人員、スケジュール、演出、出演者管理、実施要項、予算管理・・・

いやいや、1か月じゃ無理でしょ!と普通誰もが思いますが、KEIKOさんの人懐っこいキャラと「なんとかしましょう!」というやるしかないんじゃ!という気迫から、ポンとスーパースターが降ってきた☆一度スイッチの入った女性は、やる気の無い者、マイナスな事、は瞬時に排除する。ただただ突き進む。なんて強いんだ。その時、そう思ったことは今も忘れません。

「最後に泣きましょね~!!」

それを合言葉に、準備は着々と進み、協力会社の助けも大いにあって、無事ショーを終わらせることができました。なんだ、1か月でできるじゃん!w 全員が集中すれば、常識にミラクルが起こるってこういうこと?

全ての撤去が終わって帰る時、コトバでは表現できない、やりきった感。たった一カ月の間に起ったことが、遠い過去の記憶のように頭の中を駆け巡るぐらい、いろいろあった。もうこれで終わってしまうの?というさみしい感じ。泣くとかそういうこと以上に、やりきったを共有できた戦友のような感じ。

今では、KEIKOさんとは、月に1回ギョーザパーティとファミレスのドリンクバーで語り明かす関係です。

「一緒に仕事したら楽しくなる!」って感じなので、これから一緒にお仕事もしていこう!ってなって、今プロジェクト準備中です。

今までもこれからも、スーパーマリオのスーパースターがふってくるようなやりとりをして、一つ一つの仕事(遊び?)を楽しんでいきます。やっぱり、この記事を思い出しながら書いていても、自分の想いを伝えてくれること自体に、有り難いと感じることなんだなぁとつくづく思いました。だって、想いを伝えてくれたその瞬間から、楽しいことに発展していくんですよ。

だから、僕も人と会っても、このブログでも、自分の想いや考え、日々の行動をここに記していきます。まだ4記事ですが、やさしく見守ってくださいね☆

 

photo by Tom Newby

photo by Tom Newby