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初秋の夜に、本と珈琲と音楽と。ハッピーな時間に想うこと。

音楽と珈琲と本
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昨日まで夏のうっす~い布団で寝ていたから、身体が恐ろしく冷えて目覚めた11月3日の朝。

普段通りに起きて、普段通りに職場について、普段通りに仕事してたけど、全然電話かかってこないからカレンダー見たら「文化の日」、祝日でしたw

「曜日の感覚がほとんどないのは如何なものか?」と、独り言をいいながら、今日は両親が芦屋川まで来てくれて、みんなでケバブを食べながら久しぶりに団欒の時間を過ごしました。

両親は相変わらず元気で、父はいつも通り静かに微笑みながら、母はいつも通り楽しそうに喋りながら、休日の昼を過ごした訳だけど。

血の繋がった両親に会うと、昔話とこれから話で盛り上がり、やっぱりいつも思い出すことは、祖父母のこと。

僕は特に父方の祖父にかなり影響を受けていて、(友達のようにずっと一緒に時間を過ごした時間が長かったから)、僕がカフェや喫茶店が好きなのは父方の祖父と過ごした時間が、カフェの動機のようなものです。

そんなこと考えてたら、ちょっと今日は、少しだけカラダ休めよう。そう思って、友人のバイセンが作ってくれた僕のオリジナルブレンドを淹れ始めました。

珈琲を飲みながら心休まる時間に

bonobosというシャレオツなバンドは相方が大好きで、いつのまにか僕も好きになってしまった。

ライブもよく一緒に行くし、ずっと聞いているからだいたい歌えるbonobosの曲。

「THANKYU FOR THE MUSIC」でノリながら、読みたい本を探し漁る。

本棚を眺めたら、その人の興味・関心・スタイルがわかるっていうけど、僕の本棚は小説は少なく、ほとんど自伝がリアルストーリーの本ばかりですがw

本を読むスタイルは人それぞれだけど、僕はその著者と対話しながら、その世界観に浸ったり、旅の本だとその世界に一緒に連れて行ってもらいながら、その世界をイメージしながら読み進めたりする。新しい世界に興味を持たせてくれるし、読み終わった後は、動かずには居られなったり。

そこに素敵な薫りの珈琲があれば、もうそれは贅沢すぎる時間だと思います。

秋だからに関わらず、年中・毎日そういうひとときを過ごせることすごく幸せだなぁって、少し夜ふかしした明夜の深夜のことでした。