カフェ時間

看板メニューでない隠れメニューの「激ウマカレー」に出逢ってカレーの深さを想ふ。

カレー
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カレーと謳ってなくて、お店のメニューにカレーがあるので、注文したらメチャウマ!って体験すると、そのお店に僕は通ってしまいたくなります。

僕の事務所のある芦屋川には、カレーが看板メニューじゃないお店が4店舗も並んでいます。

最近ハマっているトルコ料理サクルエブの「牛すじ煮込みカレー」「チキン煮込みカレー」は、それなりにいろんなところでカレーを食べている、カレーフリークの僕が唸るぐらいめちゃ美味しんです。

あえて「カレー」を謳わないのはナゼ?

トルコ料理サクルエブのカレー

トルコ料理サクルエブのカレー

「こんなに美味しいのに、なんでカレー看板メニューにしないの?」って聞いたら、「カレーをメインにしたら、もっともっとこだわらないといけないから。」が答えでした。

んー、確かに。

でも、これ以上こだわらなくても十分美味しいのになぁって思ってたら、一つの仮説が浮かびました。

カレーは、どこでも誰でも作れるから、「カレー」という看板を掲げると、カレーが美味しくなかった場合、客がつかないってことでもあるのか。。。

または、カレーの存在を知る人が少ないから、もっと積極的にアピールした方がいいのか。。。

よく考えたら、すごく難しい選択でもあるよなぁ。

基本的に、「料理」で勝負しようと思ったら、看板メニューってのは必要だと思うけれど、全体的にどれも美味しいってのが、お店にファンがつくもう一つの条件かもしれないって思います。

サクルエブのカレー

neu cafe苦楽園店のカレー

僕がたまに憩いに行く、neu cafeのカレーも、とてもスパイシーで美味しいけれど、特に看板メニューとは謳ってないな。。。

そう考えたら、お店のメニューに「カレー」を扱う時、「カレー」のポジションってすごく難しい。

日本では家庭的王道メニューのカレーだし、大量に作ったら保存もきくから(冷凍すれば)、扱い易いけど、実はとても難しいんだと、ここ最近ドハマリしたトルコ料理サクルエブの牛すじ煮込みカレーを食べて思いました。

勝手な仮説だけれど、『看板メニューにしていないお店の「カレー」のポジションを探る』という視点で、これから看板メニューじゃない「カレー」を探す旅が楽しみです☆

今日はカレーに思ったことの記事でした♪