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サバンナ八木ちゃんのネタ「パナキ」のように、いつも動機を考えてみる。

パナキのように志望動機
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突然ですが、お笑い芸人のサバンナ八木さんのピンネタ「パナキ」をご存知でしょうか?

かなり昔のネタですが、このネタを見た時に、頭の中でハッと閃きました(笑)

いつからか出来てしまった僕の癖。

いつも人と話している時に空想・妄想・感じ取っている癖。

お店にいる時、接客を受けた時、どんな時でも、どんなシーンでも、僕は意識が勝手に「動機」を探してしまいます。

「動機」の意味をググると、

出来事が起こるはずみ。人間がある状況のもとでその行動を決定する意識的・無意識的な原因。

とありますが、行動の素となる理由です。

なんで、この人はここで働こうと思ったのか?

なんで、この人は目が笑ってないのか?

なんで、この人は今の職業を選んだのか?

なんで、この人はいつも楽しそうなのか?

そういう、なんで?から始まる動機を見つけたくなる探究心といいますか、興味といいますか、人の行動の動機(本当の理由)がいつも気になって仕方なくて、そうこうしている内に、それが勝手に意識にインストールされてしまってるみたいです(笑)

5年勤めた制作会社の朝礼でも、いつもオチは志望動機へ(笑)

そういえば、前に5年勤めていた制作会社の朝礼も、自分が話す朝礼の話のオチはほとんど志望動機でした。

例えば、こんな感じ★

「昨日コンビニに行って感動したことがあった。」

⇒「女性の店員さんが、話しかけてくれて、美味しい珈琲の飲み方を楽しそうに教えてくれた」

⇒「ちょっと仲良くなった」

⇒「その女性の店員さんが、ポンタカードを手に入れたら、こんな便利でこんないいことありますよ!って楽しそうに教えてくれた」

⇒「僕は思わず会員登録していた」

⇒「これってすごいことじゃない?」

⇒「その店員さんは、とても接客が好きなんだなぁ、すごく楽しそうに生き生きしてたよなぁ。」

⇒「僕にとって、そのコンビニは特別になった」

⇒「職業とか給料も大事だけど、接客をして目の前のお客さん一人ひとりに楽しんでもらうってことが好きなんだなぁ」

⇒「だから、僕達も仕事をもらっているクライアントが喜ぶことって何か?を考えて仕事することって、普通のことだけどとても大事なことだと思います。」

⇒「クライアントが嬉しかったら僕らも嬉しい。そうなれたら最高の天職だと思います。」

⇒「だから、この会社に面接の扉を開けて、目をキラキラさせて話した、自分の志望動機を、たまに確かめるってすごく大事だなぁと思った出来事でした。」

⇒「今日も1日、宜しくお願いしまーす!」

長いけど、こんな感じ☆

出だしが、「映画を見た」でも、「あそこの定食美味かった」でも、「展示会に行った」でも、どんな話題でも、最後は「志望動機って大事ですよね!」につなげてました。

今は朝礼はないけれど、何かを始めたのには意味があって、僕はこれからも、サバンナの八木ちゃんのネタ、「パナキ」のように、「動機」を探すことを磨いていきます。

だって、動機はルーツだし、なんとなくにも意味があるし、結局「動機」は自分しか分からない。

自分が行動をした「動機」を捉えた時、それはとても宝物のような気がします。そんな事を思った、ブログを書きながら初めて寝落ちした朝のことでした。