カフェ時間

わざわざ行きたくなるカフェツアーin神戸西部に行ってきた

わざわざ行きたくなる神戸カフェ
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こんばんは、今日は良く寝て最高にぼけーっとした1日でした。思考停止するこんな日もたまにあってもいいなと思う36歳梅雨、2016年6月25日。どうも、テアモです。

先日、メインストリートにないハナレの遠い場所にあるのに「わざわざ」行きたくなるカフェってどんな場所?と思い、相方と3件カフェをハシゴしてきました。

行ってみて思ったのは、老舗でもないのに、結構昼間から人が多い。カフェという空間、そこで商う楽しく優しい人、料理、イベントなどの企画、ほいでやっぱり緑が好きだなって感じ☆

今回行ってみた3店舗のカフェの条件は、

  • ハナレにある
  • のに、人が来てる、ファンがいる。
  • 料理が美味しそう。
  • でも、そんなに高くない。
  • 緑が多い、グリーンビュー
  • 空間が良さそう
  • お店という形での表現

ググッて出てきたのが、どれも個性があって優しい木造の空間。

  1. 古民家カフェ たまゆら
  2. FLIP FLOP
  3. Cafe & Space あさの水車 Anteil(アンタイル) 

全国には、まだまだ行ったことのないカフェが沢山あるから、これからカフェの旅はまだまだ続きそうです。街のハナレにあるわざわざ行きたくなる魅力的なカフェ。それは、行ってみないと分からない。雑誌や食べログをなぞっても面白く無いかな。本当にクチコミで徐々に広がって、気づけばゆるりとロングセラー。そんなカフェを、僕の記憶にブックマークして、興味を持って行ってもらえたら嬉しいです♫

女性に人気!田舎に帰った感覚の「古民家カフェ たまゆら」

わざわざ行きたくなるカフェツアーin神戸西部

この日はあいにくの土砂降り雨。車でしかここは行けません。

ナビ通りついて車を降りると、懐かしい土の匂い。

わざわざ行きたくなるカフェツアーin神戸西部

入り口がどこか分からなくて、細い道を歩いたらありましたよ~、入り口玄関。

心地よい雨の中、店の中に入ると玄関広くて、やさしいBGMと一緒に店員さんがお出迎えしてくれました。

全部が畳の座席で、女性ばかり(笑)ここで出しているご飯はヘルシーでどれも女性が好きそうな体にやさしい料理であっさりしてて美味しかったです。

わざわざ行きたくなるカフェツアーin神戸西部

カレーランチ

何よりも、縁側から見える緑の風景が、ずっとここで過ごしたくなるんだと思います。

わざわざ行きたくなるカフェツアーin神戸西部

ここでも定期的にイベントやったり、ワークショップやったりして、地元の人たちとつながるイベントもやっているみたい☆

この店を作るときに、お客さんにくつろいで欲しい、みんなでつながって楽しい時間を共にしたいって思ったんだろうか、勝手な予測ですが、次来るときは、自分の家のように、隠れ家あるんよ~って、友人とゆっくり話したい時に、わざわざ来る価値あるよなって僕は思いました。

空間、料理、音楽、接客、立地、風景が組み合わさって、それをカフェというお店で表現するって感じか☆(メモメモ・・・)

2階建ての畑が見渡せるカフェ「FLIP FLOP」

2階建ての畑が見渡せるカフェ「FLIP FLOP」

この日選んだカフェは、勝手に「緑」がテーマみたい。

わざわざ行きたくなるカフェツアーin神戸西部の2軒目は、草原(畑)ビュー一面にみはらせるカフェ「FLIP FLOP」。平日なのに満車でした。マジかよ(笑)

カフェ「FLIP FLOP」

1階、2階と分かれていて、ゆっくりするなら2階がオススメです。

ソファーに座りながら、時間を忘れてここで本とか読んだら最高です。混んでなかったら、作業しても集中できそうです。

カフェ「FLIP FLOP」

料理は軽食がメインで、気軽に1階のカウンターで注文してから、好きな席で自由にくつろぐ。どんな過ごし方でもいいけど、この緑の景色を眺めながら、楽しく贅沢な時間を過ごしたいですね☆

カフェ「FLIP FLOP」

昼過ぎにいったけど、みんな緑の景色を眺めながら、ゆっくり話をしてくつろぐ人、家族連れっぽい人は食後の珈琲を味わいながら。

景色の良いカフェは、それだけでまた来たくなる、そんな気がします。ここは景色最高だったなぁ。

個性的で不思議な空間に吸い込まれそう。
Cafe & Space あさの水車 Anteil(アンタイル) 

Cafe & Space あさの水車 Anteil(アンタイル)

今回行ったカフェの中では、すごく異質。

駐車場がないから、近くのコイパに停めてお店に向かう道中。すっごい不安になった。

Cafe & Space あさの水車 Anteil(アンタイル)

雨はやんだけど、道中ほとんど人がいないし、めちゃ静か。そのまま進むと見えてきた、城?のような古民家。坂を登ってどんつきに、Cafe & Space あさの水車 Anteil(アンタイル) 。

Cafe & Space あさの水車 Anteil(アンタイル)

入り口から、好きな感じ(笑)サブカルの匂いがぷんぷんします。

中に入ったら、CDと雑貨だらけ。

Cafe & Space あさの水車 Anteil(アンタイル)

ここのCafe & Space あさの水車 Anteil(アンタイル) は、80年前お米をつく水車が廻っていたとのことです。アートディレクターの店主が、4年前にここでカフェを開業。カフェ、ギャラリー、ライブ、パーティ、スクールなど、いろんな要素を詰め込んで、お店という空間に表現されたアート好きな人が作った場所。

Cafe & Space あさの水車 Anteil(アンタイル)

このお店の面白かった所は、建物の構造。4つのスペースに分かれていて、早い者勝ちでお好きな部屋で過ごせることです。

Cafe & Space あさの水車 Anteil(アンタイル)

人気の部屋は、2nd.floorのcafe spece。

Cafe & Space あさの水車 Anteil(アンタイル)

ソファ席があって、窓から見える山の緑と、流れる河の音を独り占めできるなんで、めちゃ贅沢!

この日は雨だったから、テラス席は行けなかったけど、お客さんもいなかったので、全部屋見せてもらいました。まさに、「好き」でうめつくされた空間。

Cafe & Space あさの水車 Anteil(アンタイル)

すごい個性が出てて、人を選ぶかもしれないけど、僕は朝から入り浸ってしまいそうなぐらい一瞬で好きになりました。

だって、こんな感じの部屋ですよ。あかん、贅沢すぎるー!

Cafe & Space あさの水車 Anteil(アンタイル)

ここは、神戸市兵庫区というエリアにある、Cafe & Space あさの水車 Anteil(アンタイル) 。気になった方は、是非冒険しにいってください。僕はハマりそうです。

「わざわざ行きたくなる」の中に在るものは?

1回行っただけじゃ分かりません。でも、今回行ったカフェは、全部ハナレにあって、わざわざ行かないと行けない場所。普通めんどくさいのに、時間をかけてわざわざ行きたくなる場所って、そのカフェを開いたオーナーやスタッフの想いや、好きがたくさん詰まって、時が経つにつれてパワーアップしていってるんだと僕は思います。

僕は、立地とか料理がうまいとか、そういう条件のカフェではなく、「わざわざ行きたくなる」オモシロイカフェというのを、今までもこれからも探し続けていこうと思います。

最初にも書いたけど、雑誌や食べログをなぞって行くのではなく。本当にクチコミで徐々に広がって、気づけばゆるりとロングセラー。そんなカフェを、僕の記憶にブックマークして、興味を持って行ってもらえたら嬉しいです♫

今回のブログ、ながーーーーー!www

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!