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ほぼ自伝しか読まなかった僕は、村上春樹を読もうと思った。エクスマエレメントE初参加。

エクスマエレメントE
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静かで時間がゆっくり流れる和泉多摩川商店街に、エクスマスタジオがあります。

今回は、文学-BUNGAKU-がテーマ。

村上春樹大好きのマットさんこと藤井さんが講演をするということで、同期のマドンナこと雑賀さんと一緒に、エクスマ塾生限定のライブ、エレメントEに初参加しました。

僕は昔から小説が苦手だったけど、自伝は不思議とスラスラ読めるから、ほぼ自伝ばかり。

村上春樹は読んだことなかったけど、エクスマ創始者のスコットこと藤村先生と藤井さんの話を聴いて超興味が出たからamazonで買っちゃった。

エクスマエレメントe

「村上春樹最初の三部作の中に、ビジネスのヒントがたくさんあるんだ。」

「村上春樹の言葉の表現がカッコいい。死すらもPOPに感じる表現がカッコいいでしょ?!」

エクスマエレメントe

ほんまや!そういう視点を分かりやすく伝えてもらったので、読みたいスイッチが入った☆村上春樹デビューします。

サブカルチャーの中に宿っている反逆精神は、勉強するものじゃなくて、求めるもの。

1960年代、70代~90年代までの時代の変化とともに、日本のサブカルチャーとハイカルチャーの背景まで色んな話が聞けた。

そもそも、サブカルチャーってどこからどこまで?すごい幅広いようにも思える。

結局それは、求めたその人の心に中に宿っていると僕は思います。

大きな時代の流れの中で、一番自分が言いたいこと、一番自分が求めていること、自由とか自分本来の心に忠実に生きていこうとするスタイルとか行き方とかあり方なんだとめちゃ思う。

2000年までは・・・

2000年までは、理由もなく世の中が決めた大きなルールとレール。

高偏差値であらねば。
高学歴であらねば。
給料のイイ大会社に務めねば。
あの人年収1,000万なんだって。
マイホームが夢。
外車かっこいい。

など、誰が決めたか分からない、
僕は理解できなかったけど、
でも親とか親戚が喜ぶ、
世の中そういうもんだ。
という大きな世の中の流れに対して、
若者達が抱いた漠然とした疑問とか苛立ち。

それが嫌だから、
自由になってやろう。

そうやって、
世間では見えないところで、
心が求める好きなことだけやって
タフに生きているアウトサイダーと言われる人たちは確かに実在しています。
(本人はそうは思ってないかも知れないけれど)

どんなに管理された時代にも、自由を求めて、常識に縛られず、メジャーと戦いながら、自分に根ざして生きている人たちがいたという事実を知れば知る程、。

今の時代は、自分に根ざした好きな事で自由になった人たちが笑いあう時代の到来。

スマホの登場のおかげで、個人が情報や考えを簡単に発信できるようになってたこと。

初代iPhone発売から、もうすぐ9年。

エクスマのある毎日は、SNSの毎日。ブログの毎日。発信とコミュニケーションの毎日。

ふと振り返ったら、時代の流れが超早い。

SNS時代は、個人情報をさらけだすウソがバレてしまう時代。

言ってること、考えていること、やっていることがイコールの素の時代。

だから、次は、時代の流れが、素で語ろう!腹割って君のことを教えてくれ。と伝達・公開・コミュニケーションが当たり前の時代になってしまった。

エクスマの先輩は、自分をさらけ出して、関係性を作って、毎日顔出して発信して、繋がりができて、結果宣伝とか販促とかせずに、結果儲かってる人が続出しています。

だから、
今の時代は、自分に根ざした好きな事で、人に喜んでもらうことで、楽しく自由に行きていける時代なんだと思う。

だから僕も、自分のこと、もっとさらけ出していこうと思う。

やっぱり、誰になんと言われても、自分のルーツを言わずにはいられなくなりました。

直接会ってる人は普通に言うから知ってるけど、snsやブログでは書かなくていいか。と思ってたけど、やっぱ発信しないと始まらないです。

テアモはニックネーム。
本名は武村惺(さとし)。
父方のひぃおじいちゃんは、1920年代、国の仕事をしてたけど、日本にも仕事を求めてやってきました。
父方のおじいちゃんは、その当時2歳か3歳。
母方のひぃおじいちゃんは、見たことがありません。母もあまり知らないと言っています。
母方のおじいちゃんは、政治体制が変わった国から命からがら逃げて、分裂した南の国に救われました。
僕の祖国は韓国です。

父親は京都生まれ京都育ち、母親は釜山生まれ釜山育ちです。
言葉の分からないまま日本にやってきた母親に、父親はお見合いで一目惚れして、今の僕や兄妹がいます。

僕はルーツの話が好きです。
ある時からルーツを聴きまくり調べまくった。
分からないこと、知らないこともまだまだあるけど、
これから、ブログで色々描いていこうと思います。

僕の癖かもしれない。

こういうこと、潜在的に頭が隠そうとするから、いつも何言ってるか分からないって、同期のマドンナが言ってくれました。

書けばいいじゃん、めちゃオモシロイじゃん。ってスコットが楽しそうに言ってくれました。

書きたいのに、書かなかった。書けなかったのは、どっかで漠然と恐れてたから。

でも、もう大丈夫☆

マドンナ、ありがとうね。

スコット、これから一個ずつ書いていきます!

そして、マックス塾長、ブログ塾のみなさん。いつも遠い処から優しく見守ってくれてありがとうございます。もっと自分さらけ出して、コツコツ発信していきます。

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